買取・売却

売る前のタイヤ・バッテリー交換は必要ありません|替える基準は年数と状態です

車を売る前にタイヤやバッテリーを替えるべきか、交換を担当している現役ガソリンスタンドスタッフが説明します。替える基準は年数と状態で、売却の予定は関係ありません。部品代の目安もあわせて掲載しました。
買取・売却

車検の見積もりが高い|見積書は金額ではなく「項目」で読んでください

車検の見積もりが高いと感じたときの判断を、見積もりを作る側の整備士が解説します。見積書は「法定費用」「今回やらないと危ない整備」「次の車検でもいい整備」の3つに分かれます。金額が跳ねる項目はほとんどが走る・曲がる・止まるに当たるため、直結しないものを外しても大きくは下がりません。
買取・売却

車の乗り換え時期は何年か|距離が少ない車で効くのは「ゴム・サビ・税金」です

走行距離が少ない車の乗り換え時期を、現役の整備士が解説します。年数だけで進むのはゴム部品の劣化・下回りのサビ・税金の3つ。自動車税はガソリン13年超で概ね15%の重課、ディーゼルは11年、ハイブリッドは対象外。まだ乗れる車と早めに考えたい車の見分け方までまとめました。
買取・売却

ガソリンスタンドで車は売れます。ただし現車を見て値段が付くわけではありません

ガソリンスタンドで車は売れます。現役スタンド勤務者が査定の仕組みを解説。タブレットに車検証と写真を入力すると評価額が出る方式で、現車を人が見て判断するわけではありません。向いている車と向かない車、実際に来るお客様まで中からまとめました。
買取・売却

走行距離10万キロの車は売れます。決めるのは距離ではなく、これから出ていく修理代です

走行距離10万キロの車は売れます。決まっていないのは売るか乗り続けるかで、それは修理代で決まります。車検見積もりでよく出る部品代の目安を実額で示し、現場で実際に壊れたもの、修理代が車の値段を超えた実例まで、整備の側からまとめました。
車内・内装

革シートの手入れは、落ちる汚れと戻らない劣化を分けるのが先です

革シートの手入れ方法を現役ガソリンスタンドスタッフが解説。表面の汚れは落ちますが、ひび割れと色あせは戻りません。店では作業前に落ちない可能性を伝えてから施工します。自分でやる前の切り分け方と、水拭きで止める判断までまとめました。
車内・内装

車のシートの汚れは、種類で落ち方が変わります|落ちるもの・ある程度のもの・取れないもの

車のシートの汚れの落とし方を現役ガソリンスタンドスタッフが解説。手順は同じでも結果は同じになりません。子供の食べこぼしはほぼ取れ、油汚れや色移りの跡は取れませんでした。施工した実感を汚れの種類ごとに分けて、自分でやる手順と店に頼む判断までまとめました。
車内・内装

車のタバコ臭は完全には消えません|戻る場所と戻らない場所を分けて考えます

車のタバコ臭の消し方を現役ガソリンスタンドスタッフが解説。完全には消えません。ガラスはある程度落ち、シートは多少軽くなっても臭いとシミが残ります。天井を自分で洗うと洗剤が目や口に入る危険があります。乗り続けるのか売るのかで、かける費用の判断も変わります。
車内・内装

車のエアコンが臭い原因は3つに分かれます|臭いの種類で、直す場所が変わります

車のエアコンが臭い原因を整備士資格を持つ現役スタッフが解説。原因は臭いの種類で3つに分かれます。すっぱい臭いはエアコン内部、たばこや食べ物の臭いはエアコンを洗っても消えません。甘い臭いだけは自分で対処せず点検へ回してください。
洗車

夜の洗車のデメリットは3つだけ|「やめたほうがいい」と言われても夜しか時間がない人へ

夜の洗車のデメリットを現役ガソリンスタンドスタッフが解説。デメリットは3つで、2つは対処できます。現場の案内は「やめておけ」ではなく「明るいところで洗う」です。夏の夜は昼より条件が良好で、冬の夜だけ避けてください。